<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>医療事務の仕事・業務内容</title>
      <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/</link>
      <description>医療事務の仕事・業務内容について紹介します。医療事務の仕事や業務内容を知り、医療事務の仕事に就きましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 12 May 2008 17:36:10 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>医療事務の仕事について</title>
         <description><![CDATA[子供が幼稚園や小学校に行くようになると、<strong>仕事</strong>をしようと考える主婦の方は大勢いると思います。

しかし、なかなか都合の合う<strong>仕事</strong>がないというのも事実ではないでしょうか。

そんな中、主婦の方に人気なのが<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>です。


数ある<strong>仕事</strong>の中でも、<strong>医療事務</strong>という<strong>仕事</strong>は主婦層に、とても人気があります。

病院の勤務時間はパートの場合、午前中のみ・午後のみの勤務体制を選ぶことができます。

ですので、子供が学校に行っている午前中だけ働くことが可能なのです。


総合病院のような大きな病院では、午前のみのパートは採用されにくいという話もあります。

そういう時は診療所を選びというのも一つの手段です。

しかし、診療所は必要な人数しか働いていませんので、<strong>医療事務</strong>といってもありとあらゆる<strong>仕事</strong>をこなさなくてはいけないので大変ということはあります。

ただここでポイントになってくるのがこれまでの経験です。

<strong>医療事務</strong>の資格をもっていなかったり、これまで病院関係の<strong>仕事</strong>をしていなくても、ＯＬだったり接客業だった経験を生かすチャンスだということです。


知識や資格がなくても、<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>はやる気があればこなす事ができます。

経験を積めば、病気に関する知識も増えてきますので、スキルアップはおのずと出来るでしょう。

慣れるまでは不安なこともたくさんあるとは思いますが、募集している病院があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか？


]]></description>
         <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/05/post.html</link>
         <guid>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/05/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 17:36:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務で大切なこと</title>
         <description><![CDATA[<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>をする上で、大切なことは専門知識ではなく、思いやりの心と明るい笑顔です。

病院には、小さいお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。

受付は病院の中で、一番最初に患者さんと接する場所。

熱があって気分が悪そうな患者さんもいれば、足や腰が痛くて歩くのも辛そうな患者さんもいます。

このような場合は、こちらから患者さんの方へ出向き、困っていることはないか尋ねてみるのも良いでしょう。


また、診察まで時間がかかるようならば、看護師や医師に診察の順番を融通してもらうよう依頼すると患者さんも喜ばれるでしょう。

ただし、その際には周りの患者さんにその旨を伝え、納得していただくことも必要です。


明るい笑顔も忘れてはいけません。

慣れてくると、どうしても態度が事務的になってしまいがちです。

患者さんに安心感を与ええるためにも、いつもにこやかに対応できるように心がけましょう。


<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>は、受付にいるだけではなく、全ての患者さんの状況を把握することが大切です。

自分だったらどうされたいのかを考えて行動に移す的確な判断力が必要とされます。


<strong>仕事</strong>が出来る<strong>医療事務</strong>員は、患者さんからも医師や看護師からも信頼を得ることができます。

スタッフの信頼が上がると、病院の評価もアップすることでしょう。

地域に根づいた医療を目指している病院は、誠実な態度で<strong>仕事</strong>が出来る<strong>医療事務</strong>員を望んでいるのです。


]]></description>
         <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_7.html</link>
         <guid>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:59:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務とパソコン</title>
         <description><![CDATA[いまや、どんな<strong>仕事</strong>でもコンピューターがなくてはならない時代になりました。

医療業界においても、それは論外ではありません。

受付にもパソコンが置かれ、診察室でも医師のデスクにはパソコンが導入されています。


<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>は、パソコンが触れなければなりません。

患者さんの入力や検索、カルテの打ち込み、会計に至るまで、全てがパソコンで処理されます。

そんなに難しい事をする訳ではないので、ある程度の基本操作が出来れば問題ないでしょう。


パソコンを使うのは、カルテに関することばかりではありません。

検査機械がパソコンと連動していたりもします。

パソコンに患者さんの身長や体重など、複数のデータを入力して検査を行います。

検査を行うのは、医師や看護師ですが、データ入力などは<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>になります。


また、院内に貼るお知らせやスタッフのシフト表なども、<strong>医療事務</strong>員がパソコンで作ります。


さらに、１月はパソコンの稼働率が高くなります。

何故かというと、確定申告があるためです。

医療費の申告に添付するレシートも、毎日のように通院される患者さんは膨大な量になります。

そのため、１年分の医療費が記載されたものをパソコンで出してあげるからです。

もちろん希望者のみです。

病院によってはこの書類発行に料金が発生するところもあるそうです。


]]></description>
         <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_6.html</link>
         <guid>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 13:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬品管理の仕事について</title>
         <description><![CDATA[病院では色々な<strong>薬品</strong>を扱います。

病院によっては、これらを管理するための事務員がいるところもあります。るでしょう。

しかし、クリニックでは<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>になっているところが多いようです。


クリニックでも様々な<strong>薬品</strong>を保管しています。

整形外科などでは消炎鎮痛剤の飲み薬や胃薬、骨粗しょう症、リウマチの薬など、布剤においては、膨大な種類を扱っています。

患者さんによっては、他院で処方されている薬と飲み合わせが悪いものがあったりするので、いろいろな種類が用意してあります。

そして、これらの薬の在庫を切らさないように管理しなくてはいけません。


そのため、<strong>医療事務</strong>員は、朝は勤務が始まる前に薬のチェックです。

薬が並べてある棚をチェックし、量が減っていれば補充、在庫がなくなれば注文といった<strong>仕事</strong>を行います。

一見、地味に思われる<strong>仕事</strong>ですが、これを毎日繰り返すと、薬の名前や効能を覚えることができます。

家族が病気になって、病院から処方された薬を見ると「これの効能はこうだから、病状はこんな感じ」という事が分かります。

<strong>医療事務</strong>ならではの特権と言えるかもしれません。


特権といえば、たまに薬のサンプルがもらえることもあるようです。

新薬が出たりすると、製薬会社さんが病院に置いていってくれたりしますが、試供品の薬と一緒にボールペンやメモなど色々なグッズがもらえることがあります。


]]></description>
         <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_5.html</link>
         <guid>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:56:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性の医療事務について</title>
         <description><![CDATA[<strong>医療事務</strong>は、女性の多い職場です。

勤務体制が選べるという利点がありますから、パート希望の主婦達が多いという理由もあると思います。

また、女性の方が優しい印象を与えるというのも理由にあるようです。


だからと言って<strong>男性</strong>に医療事務の仕事ができないかというと、そうではありません。

<strong>男性</strong>だって優しい人はたくさんいますし、むしろ<strong>男性</strong>のほうが丁寧に対応をされるかもしれません。


<strong>医療事務</strong>も、時には力<strong>仕事</strong>をしますから、<strong>男性</strong>が活躍する場面はあります。

しかし、クリニックなどで<strong>男性</strong>の<strong>医療事務</strong>員を採用する所は、残念ながら少ないようです。

総合病院のような大きなところは、<strong>男性</strong>の<strong>医療事務</strong>員が不足しているところもあるそうです。

女性にしか出来ない<strong>仕事</strong>があるのならば、<strong>男性</strong>にしか出来ない<strong>仕事</strong>だってあるはずです。


整形外科では、診察時にレントゲンを撮る事が多いのですが、足の不自由な方だったり、腰が痛くて動けない患者さんをレントゲン台に乗せたりするのは<strong>男性</strong>の方が向いているでしょう。


<strong>医療事務</strong>は、<strong>男性</strong>でも女性でも働ける<strong>仕事</strong>です。

医療に興味がある人なら、間違いなく面白い<strong>仕事</strong>といえるでしょう。


]]></description>
         <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_4.html</link>
         <guid>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">男性の医療事務</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 15:04:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務と会計について</title>
         <description><![CDATA[<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>を目指している方ならば、病院の<strong>会計</strong>業務に関心があるのではないでしょうか。

今は、レセコンというとても便利なものがありますから、<strong>会計</strong>の<strong>仕事</strong>も随分楽になっています。

レセコンで<strong>会計</strong>業務を行わない病院でも、医療用レジの導入でとても効率が良くなりました。


しかし、これらの導入により、新しく入ってくる<strong>医療事務</strong>員さんには、手計算が出来る人が少なくなっているようです。

患者さんに「この検査とこの薬をもらったらお<strong>会計</strong>はいくらぐらいかしら？」と聞かれることがあります。

薬は一錠あたり何点というように決まっています。

その薬を一日何錠×日数、さらには検査点・再診点などを加算していかなくてはいけません。

患者さんをお待たせすることなく、的確に答えるには、パパッと電卓を叩けると便利なのです。

昔からある診療所の<strong>医療事務</strong>員さんでベテランの方は未だに「そろばん」で計算されている方もいるようです。


<strong>医療事務</strong>の勉強をしていなくても、パソコンに抵抗なく触れるのは、<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>をする上で、とても有利です。

しかし、パソコンと同じように電卓でも計算ができると、いざという時に頼れる存在になるのではないでしょうか。


]]></description>
         <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_3.html</link>
         <guid>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務と会計</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 09:51:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務とカルテ</title>
         <description><![CDATA[病院でカルテをご覧になったことがあるのではないでしょうか。

最近では電子カルテになっていたりもしますね。

現在では、カルテの開示が法的に義務となっているので、医療機関に申し出れば、いつでも見る事ができます。


そんなカルテには、いろいろな決まりがあります。

来院日、診療行為、処方薬、検査内容などを記載していくのですが、カルテの記載は基本的に医師が行うものとされています。

受付では、まず<strong>医療事務</strong>が日付印を押し、診察室へ回します。

この時に、気をつけなくてはいけないことが、行間と記載方法です。

カルテの行間は１行たりとも、空けてはいけません。

また、カルテに書き込む内容は青または黒のボールペンで記載しなくてはいけません。

これらは、カルテの改ざんを防ぐためです。

後で内容を訂正する場合は、線で消してから、訂正印を押す必要があります。


カルテの記載は医師の<strong>仕事</strong>と書きましたが、<strong>医療事務</strong>もカルテに書き込む<strong>仕事</strong>があります。

それは患者さんの情報です。

<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>をしていると、患者さんととても親しくなります。

医師には言いにくいことでも、<strong>医療事務</strong>員には話していかれる方は結構多いものです。

病気とは関係がない事だと何気に話す内容に、案外病気に関わる秘密が隠れていたりするのです。


患者さんには、話好きの高齢者の方もたくさんいます。

人と話をするのが好きな方には、<strong>医療事務</strong>はとても向いている<strong>仕事</strong>ではないでしょうか？


]]></description>
         <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_2.html</link>
         <guid>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務とカルテ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 16:08:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務のカルテ業務について</title>
         <description><![CDATA[<strong>医療事務</strong>の<strong>仕事</strong>の基本は、<strong>カルテ</strong>業務です。

<strong>カルテ</strong>には、患者さんの個人情報が記入されていますから、取り扱いには気をつけなくてはいけません。


最近はコンピューターの普及で、電子<strong>カルテ</strong>が普及しつつあるようですが、まだに紙の<strong>カルテ</strong>を使用している病院も多くあります。

紙の<strong>カルテ</strong>は、患者さんの名前、生年月日、住所、電話、保険証の内容など全て手書きで作成します。

治療行為や病名、処方される薬などは、医師が書かなくてはなりません。

会計の時に、この医師の書いた内容を点数化して計算するという<strong>仕事</strong>もしなくてはいけないのですが、これがかなり大変な仕事なのです。


どこの病院も同じようですが、なぜか医師の方の字はとても癖がある方が多いようです。

日本語なのか英語なのかドイツ語なのか、解読するのにとても苦労しているようです。

慣れるまでは解読するのが大変なようです。


病院では、専門的な病気の方がいらっしゃいます。

そのため、病名や薬、検査内容も専門的なものがほとんどです。

慣れるまでは大変ですが、日々の業務を行っているうちに自然と身についていくでしょう。


<strong>医療事務</strong>だからと言っても、薬や病気の知識はつけていかなくてはいけないといわれるのは、このような<strong>仕事</strong>があるためとも言えると思います。


]]></description>
         <link>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_1.html</link>
         <guid>http://iryojimu.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務とカルテ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 14:58:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
